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GI値 その2

芋類はGI値が高めなものが多いです。
じゃがいもやさつまいもは太りやすいイメージもあり、芋類はお腹に溜まりますね。
カレーも具によってGI値が全く違うので、色々な番組でも太らないカレーのレシピが紹介されたりしています。

木綿豆腐も意外にもGI値があります。
豆腐はヘルシーだと思っていますが、木綿だと豆腐なのにGI値がそこそこあるということです。
木綿豆腐より、りんごやみかんや納豆のGI値の方が低いのです。
これにも驚きます。
甘いからGI値が高い訳ではないのですね。

低インシュリンダイエットというものを聞いたことがあるでしょうか?
これが食事を減らさず、GI値の低い食材でダイエットするというものです。
高血糖を防ぐことになり、血糖値のコントロールをすることになるのです。
糖尿病食や高血糖の人の食事療法と同じものなのかもしれません。

きのこ類はGI値も低めです。
こんにゃくも低く、海藻類などはGI値がほとんどないくらい低いので、味噌汁などに使うのもよいですね。

そして、コショウがとてもGI値が高いのです。
調味料にも要注意です。
GI値が低い食材を使っていても、コショウでGI値が上がってしまいます。
マヨネーズより味噌やケチャップの方が、GI値が高いのです。
カロリーとGI値は全く別のものであるということです。
血糖値をコントロールするには、調味料一つ一つのGI値を把握することも必要です。

今では低GI値の食材の通販もありますから、上手く利用できるとよいですね。



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